容器事業体(詳細)

LPG車の状況
  • ●現在、国内のタクシーはほとんどLPガスで走っています。
  • ●全国でLPG車は約29万台、LPGスタンドは約1,900カ所あります。
  • ●ディーゼル自動車を保有している生協、ヤマト運輸をはじめ多くの企業がディーゼル代替LPGトラックを導入しています。
環境保全と経済性を両立
  • ●LPG車は排出ガス中の一酸化炭素(CO)の量が極めて少なく、ガソリン車やディーゼル車よりも排出ガスがクリーンです。
  • ●LPGはガソリンに比べて1L当りの価格が約半額です。
重要なお知らせ
1. LPGタンクの再検査について
LPGタンクは、国の法律に基づき、容器再検査を受ける必要があります。また、同様に容器に取り付いていますバルブ等の附属品についても、再検査を受ける必要がありますが通常容器再検査時に新品に交換します。
(1)容器再検査期間について
LPGタンクは、高圧ガス保安法により、6年に一回の容器再検査を受けることになっており、これに合格した容器のみ、使用することが認められております。(高圧ガス保安法 第49条 容器保安規則 第24条) 「自動車に装置された状態で液化石油ガスを充てんする液化石油ガス自動車燃料装置用容器については、経過年数の20年未満のものは6年、経過年数20年以上のものは2年。」と決められております。また、車検の有効期間が1年の自動車に装置された容器が、「最初に受ける容器再検査については」容器検査合格月の前月の末日から起算して、6年を経過して最初に受ける車検の時期までを容器再検査期間とすることが出来ます。
(2)容器の再検査について
LPGタンクは、全国にあります「容器検査所」で、再検査を受けることが出来ます。 ここに、LPGタンクを持ち込むことで、容器再検査及び附属品交換が可能となります。 なお、検査項目については、法で定められた内容を実施します。
2. LPGタンクの再検査時の流れについて(1例を示します)
作業 備考
ディーラ LPG車入庫  
LPGタンク取り外し 解説書・修理書 参照
容器検査所 ガス抜き ガス抜き要領
・EFI-LP用タンク (WME、WSB、WKM)PDF参照(102KB)
・その他のLPGタンク (WLM等)PDF参照(313KB)
部品取り外し 解説書・修理書 参照
・EFI-LP用タンク :WME容器 作業要領書PDF参照(1572KB)
・EFI-LP用タンク :WSB容器 作業要領書PDF参照(1216KB)
・過充てん防止装置の組付時の注意点についてPDF参照(48KB)
詮取り付け 詮形状例PDF参照(204KB)
容器再検査  
詮取り外し  
部品取り付け 作業要領書 参照
・附属品一覧表PDF参照(20KB)
・交換キットについてPDF参照(197KB)
・部品相違点についてPDF参照(431KB)
漏れチェック 作業要領書 参照
LPガス充填  
ディーラ LPGタンク搭載 解説書・修理書 参照

※LPG車等に関するお問い合わせ
[窓口担当]営業部 [住所]愛知県安城市尾崎町1番地7
[FAX番号]0566-96-6469