「切磋琢磨」と、「限りない進化」が融合する4つの事業体。

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4つの部門の事業体化

理想の商品を求めて、当社は常に改革・革新・開発を続け進化し続けます。
その根幹を担う4つの部門を事業体化することで、お互いが切磋琢磨し、より高い品質保持や効率的な運営を実践しています。

  • アルミ事業体(アルミホイール)

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    高品質・高意匠

    鋳造法に「VAPC」を導入し、軽量で組織が微細化された高品質なアルミホイールを実現し、さらに生産サイクルにおいても低圧鋳造に比べ格段に早く、高生産性を実現しています。
    また、レクサス用に付加価値がプラスされた高意匠アルミホイールも生産しています。

  • スチール事業体(スチールホイール)

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    世界随一の生産能力

    ディスクホイール用としては世界最大級の4,500トン高性能プレスを導入し、高意匠化・高剛性化・高生産性を実現。板厚の分布から寸法、形状などの解析をコンピュータ内で行う「ITAS」(板整形シミュレーションソフト)も開発し、大幅なトライ回数減・開発コスト削減にも成功しています。
    また、豊田工場では1秒間に1個の割合でスチールホイールを生産。世界随一の生産能力を誇ります。

  • モジュール事業体(タイヤ組付)

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    独自技術を開発

    「オンライン照合システム」や「1アーム式自動組付」など、独自技術で他社の追随を許さないモジュール事業体。付加価値製品に対応した自動化技術も次々と開発し、コストやリードタイムを圧縮。
    また、新規海外拠点の開発や新規事業参入などにも積極的に取り組み、時代を見越し事業を展開しています。

  • 容器事業体(LPG容器)

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    高度な設計・溶接技術

    安全性・経済性・クリーン性の3拍子を備えたLPGを燃料とする「LPG自動車」の燃料容器を高度な設計技術・溶接技術に基づいて製造しております。
    地球規模の環境保全を具現化するための開発、改善に事業体として積極的に取り組んでいます。

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