

理想の商品を求めて、当社は常に改革・革新・開発を続け進化し続けます。
その根幹を担う4つの部門を事業体化することで、お互いが切磋琢磨し、より高い品質保持や効率的な運営を実践しています。

鋳造法に「VAPC」を導入し、軽量で組織が微細化された高品質なアルミホイールを実現し、さらに生産サイクルにおいても低圧鋳造に比べ格段に早く、高生産性を実現しています。
また、レクサス用に付加価値がプラスされた高意匠アルミホイールも生産しています。

ディスクホイール用としては世界最大級の4,500トン高性能プレスを導入し、高意匠化・高剛性化・高生産性を実現。板厚の分布から寸法、形状などの解析をコンピュータ内で行う「ITAS」(板整形シミュレーションソフト)も開発し、大幅なトライ回数減・開発コスト削減にも成功しています。
また、豊田工場では1秒間に1個の割合でスチールホイールを生産。世界随一の生産能力を誇ります。

「オンライン照合システム」や「1アーム式自動組付」など、独自技術で他社の追随を許さないモジュール事業体。付加価値製品に対応した自動化技術も次々と開発し、コストやリードタイムを圧縮。
また、新規海外拠点の開発や新規事業参入などにも積極的に取り組み、時代を見越し事業を展開しています。